図書館運営にもクラウドを
図書館運営にもクラウドを
図書館運営にもクラウドを
ネット上のサーバにデータを保存したり、アプリケーションをインストールしたり…というのがクラウド利用法の基本。
この特性を生かし、PCとネットに接続できさえすれば図書館業務が運営可能というシステムがある会社によって開発されました。
全体のコストを抑えられるというメリットに加え、職員の情報の共有、精度の高い蔵書管理、オンラインでの利用者の予約管理の実現等々、情報共有、管理、利用者から見た利便性の面でも数段進化した形でのサービス提供が可能という訳です。
また、貸出記録、蔵書記録など、紛失すると大ダメージを受けかねない情報は、サーバ上にあるため、万が一の時でも慌てる必要がありません。
実際、震災で重要な書類を紛失するという苦い経験をした東北の幾つかの自治体はこのシステムの導入を検討しているとか。岩手県沿岸部の一部の自治体は、既に少し前から図書館運営にクラウドを利用しているとのことです。